パタヤバービア ソイメイドインタイランドの良い所5選

サワディーカップ、ぱたやまです。

今回の記事は、パタヤのバービア「ソイメイドインタイランド」をピックアップしてみました。

パタヤにはたくさんのバービア郡があるのですが、バービア行こうよって誘われたら個人的に真っ先に思い浮かぶのがここ「ソイメイドインタイランド」です。

何がよかったんだろうな〜って、自分なりに考えてみました。

パッと思い浮かんだ良いところを挙げると5つになります。

それぞれ掘り下げて紹介していこうと思うのですが、その前に「ソイメイドインタイランド」がどこにあるか分からない方に向けに簡単に場所とエリアを紹介します。

記事の後半に「ソイメイドインタイランドで注意する2点についても書いてます。

最後まで呼んでいただけると幸いです。

パタヤ・バービア:ソイメイドインタイランドの位置

Googleマップで見るとここの位置になります。

Googleマップだと点として紹介されちゃってて、分かりにくくなってしまってます。

全体図が分かりやすくなるように色付けして、抜粋した地図を描いてみました。

下の図のようになります。

バービア:ソイメイドインタイランドの全体図

バービア_Soiメイドinタイランドのデフォルメ画像

 

編集しやすいように向きを若干前てますが、独特なY字の形を目印に確認してください。

緑色に塗られた通りが「ソイメイドインタイランド」と呼ばれる通り名になります。

タイの道路事情で一方通行のような狭い道のことを「Soi(ソイ)」と呼びます。

通常だと「Soi1、Soi2、Soi3〜」のように番号で呼ぶのですが、目印となるお店がある通りでだと「Soiハニー、Soiダイアナ」など店の名前が通り名になるパターンがあります。

ちなみに、なぜ「ソイメイドインタイランド」と呼ばれているか、ここで働いてるタイ人でも知らないのでここはそう呼ばれる場所と覚えました。

ソイメイドインタイランド:バービアの密度がすごい

パタヤにある他のバービア郡と比べても「ソイメイドインタイランド」がバービアの数が多い。

バービア郡がどのような位置になってるか簡単にまとめてみました。

ソイメイドインタイランドのバービア郡

ソイメイドインタイランドのバービアマップ

(注意:お店数は正確に欠けてます、大体の位置を確認できるようにしただけです)

ピンク色になっている場所が全てバービアになります。

セカンドロードからソイブッカオまでの約300mにこれだけのバービアが密集してます。

通りからみてるだけじゃ手前のバービアだけしか見えてなくて、実は奥にもバービアがあってわざわざ中に入って行かないと見つけれないと行った具合です。

細かい所までみようと思ったら1往復じゃ見定められないぐらいなので2、3往復はしちゃいます。

まだ作れる場所があるため、今後も増えていく可能性があります。

ソイメイドインタイランド:ビリヤードをフリーで遊べる

パタヤのバービアには、ビリヤードが置かれてるところが多くあります。

ウォーキングストリートやSoi6、7、8など旅行客が集まりやすいバービア郡だと1ゲーム:20バーツ(約70円ほど)で遊べるようになってます。

個人的にお酒を飲みながら、たっぷりビリヤードをやりたい自分にとって、毎ゲームお金を取られるのは煩わしく思ってしまう。

ソイメイドインタイランド」だとフリーで遊べるお店がいっぱいあるのでついつい足を運んでしまう。

タイのビリヤードは、ルールが特殊なのでこちらを紹介しておきます。

ソイメイドインタイランド:車の通りがない

バービアの営業時間は、車両の通行止めがあるため非常に歩きやすくなります。

じっくりと見て回れるは良いですが、なぜか通行止めされてるのにバイクはOKになってる不思議なタイ。

Soi6、7、8を歩くと違いが分かるのですが、車を避けるためにギリギリになるので、それがなくなる「ソイメイドインタイランド」は本当に歩くのが楽です。

よっぽど蛇行して歩いてなければ、バイクが勝手に避けて走ってってくれます。

あとはバイクのスピードが出ないように所々コブがあるので、酔っぱらった足をつまずかない様に気を付けてください。

ソイメイドインタイランド:屋台がたくさん集まる

「ソイメイドインタイランド」は車の通行ができないけど、バイクはOKってことでたくさんの屋台が回って来ます。

最近のウォーキングストリートやLKメトロでは、ゴーゴーバーの営業時間からバイク付き屋台の乗り入れが禁止になってるらしく、設置型の屋台しかやってません。

お酒だけをずっと飲んでいるとどうしても口が寂しくなってくるので、なにかつまみたくなってくるときに屋台があるのは非常に嬉しいです。

バービア嬢もよく買って食べてるので、どの屋台が美味しいとかよく知ってるので、オススメが来ると教えてくれるのでハズレがありません。

夕食も兼ねて楽しくのんびりと楽しめます。

ソイメイドインタイランド:強引な客引きがない

パタヤの強引な客引きはラッキースケベができるので嫌いじゃないです。

特に「Soi6、7、8」は客引きは結構すごいので最初は面白かったですが、慣れてきちゃうとどうしても鬱陶しくなってきます。

それに引き換え「ソイメイドインタイランド」のバービアは、声がけしてくる程度の客引きで通りまで出張ってのがないサッパリとしたところがとても好感を持ちました。

お店を覗きに行ったら、おいでおいでと勧誘される程度です。

ソイメイドインタイランドのバイクタクシー位置

下のオレンジマークのところは「ソイメイドインタイランド」のバイクタクシーの乗り場。

ソイメイドインタイランドのバイタクポジ

実はここのバイクタクシー、わざわざ乗り場まで行かなくても、通りに出てバイクタクシーから見える位置で手を降るような合図を送ると、近寄って来てくれます。

あとは宿泊してるホテルの名刺通り名と番号、目的地を伝えると走ってくれます。

夜料金で若干高くなってますが1人100バーツほど、余程遠くなければ行ってくれます。

ソイメイドインタイランドで注意する2点

バービアのトイレ

バービアではトイレがあるとこが少なく、客もバービア嬢も共同トイレを使います。

トイレの利用料は10バーツ、チリ紙が必要なら5バーツで売ってくれます。

大きなお金だとお釣りが準備できなかったりするので、20バーツ紙幣を持っていた方がいいです。

どうしてもなかったら、トイレに行くから両替してって、お店に頼む方法もあります。

レディーボーイが混じってるお店がある

レディーボーイが混じってるといっても、正確にはちょっと違ってて。

オカマが居るお店とレディーボーイオンリーのお店があるってことです。

オカマが居る店はそのままで、レディーボーイオンリーのお店は何人か男かも?って、違和感を感じるので近づくことはないと思います。

ここで働く嬢から「ソイレディーボーイ」として教えられた「パタヤ ナイト バザール」と「ツリータウン パタヤ」の位置にあるバービア郡。

レディーボーイのエリア

赤○で囲まれたバービアで、その横の通りが「ソイレディーボーイ」のようです。

実際に遊びに行ってないので確証はありませんが、地元の人がそう呼んでるならその可能性は十分にあると思います、興味がないなら気を付けてください

さいごに

パタヤのバービア「ソイメイドインタイランド」について紹介ました。

個人的に大変にお気に入りのバービア郡です。

特にパタヤに来て大好きになったビリヤードを心ゆくまで遊べる、構われすぎずいい距離感で接して楽しませてくれるバービアがたくさんある。

さらにここのバービア郡は、年々エリアを広げているので今後どのように発展していくのか楽しみです。

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