パタヤの観光地でおすすめの人気スポット12選を紹介します

サワディーカップ。ぱたやまです。

パタヤは東南アジアを代表する人気観光地の一つで知られるビーチリゾートです。

車で2時間ほどの距離にあり、バンコクから一番近いビーチとして世界中の観光客から人気を集めてます。

この記事では、バンコクから日帰りで訪れられるパタヤで絶対に行くべき観光スポットをご紹介します。

パタヤの魅力はビーチだけではありません。

ビーチ・絶景スポット

パタヤビーチ

パタヤビーチ

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タイの有名リゾート地のプーケット島やピピ島などに比べるとそれほど美しいわけではありませんが、大都会バンコクから2時間ほどの距離というアクセスの良さが人気の理由。

パタヤビーチは約4kmあり、砂浜に立てられたカラフルなパラソルが南国感を演出しています。

ビーチから直接ボートに乗り込みパラセイリングやバナナボートなどのマリンスポーツが体験できます。

ビーチ沿いには数多くの人々で賑わいショッピングモールで買い物したり、オーシャンビューのレストランで食事したりとお好みの遊びを満喫できます。

ジョムティエンビーチ

ジョムティエンビーチ

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パタヤビーチから車で10分ほどのところにあるもう一つのビーチで、ボートが少ないので喧騒から離れてゆったりとした時間を満喫できます。

パタヤビーチよりも人が少ないの静かな方が好みの方にはおすすめしたいビーチです。

ラン島

ラン島の画像

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パタヤの南部にある船着場からフェリーで向かえて、40分ほどで行ける離島です。

小さな島なのですがビーチが7つあり、海の透明度が抜群でパタヤビーチよりも更にリゾート感を味わえます。

水質の良い離島ならではのスキューバダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティーも盛んです。

タイ語では「コン・ラン」と呼ばれてます。

パタヤ展望台

パタヤ展望台の画像

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パタヤ市の最南端にからパタヤビーチから街並みを一望できる絶好のニューポイント。

船着場から歩いて行くこともできるます。

4:00〜22:00まで開放されてます、夕日が沈む前の時間帯から旅行客が多く訪れてます。

ショー・エンターテイメント

アルカザール(ALCAZAR)

アルカザールの画像

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パタヤを代表する2大ニューハーフショーの一つ「アルカザール」

歌あり、踊りあり、笑いあり。一流のエンターテインメント。

舞台が終わってから屋外で出演者の皆さんと写真を撮ることもできます。(チップ目安:40バーツ)

ティファニーショー(Tiffany ́s Show)

ティファニーショー

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パタヤを代表する2大ニューハーフショーの一つ「ティファニーショー」

タレントのはるな愛がグランプリを獲得したことでも有名なニューハーフコンテスト「ミス・ティファニー・ユニバース」を開催している。

ショーが終わると劇場前にて写真を一緒に取ることができます。(チップ目安:100バーツ)

 

ウォーキングストリート(Walking Street)

ウォーキングストリートの画像

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ウォーキングストリートはパタヤにある歓楽街で、海の町らしいシーフード料理やバーなどでお酒を楽しむことができます。

夜は歩行者天国となり、ゴーゴーバーやクラブなどが密集していることでも有名です。

夕方から多くの観光客が集まりはいじめ、ストリートショーやムエイタショー、ライブなどを歩きながら楽しむことができます。

マックス・ムエタイ・スタジアム(Max Muay Thai Stadium)

MaxMuayThaiの画像

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ムエタイは立ち技世界最強とも言われるタイの国技で、パンチ・キック・膝・肘を使う非常に激しい格闘技です。

現地ではギャンブルの対象になっているため、スタジアムの熱気のなかタイの男達の歓声と罵声が入り乱れ、異様で独特な雰囲気が漂う本場のリアルファイトを見れます。

観光・寺院スポット

ワット・プラヤイ

ワット・プラヤイの画像

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パタヤ観光ではハズせない人気のスポット、仏教寺院の「ワット・プラヤイ」

巨大で黄金に輝く仏像が鎮座していて、通称“ビッグ・ブッダ”と呼ばれている場所。

寺院は丘の上にあるため、パタヤの街並みを見渡せて周りの素晴らしい景色も満喫できます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの画像

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1981年から現在でも未だ建設が現在進行形で進められている建築物で東南アジアのサグラダファミリアと呼ばれる寺院。

釘を一本も使わずに木材のみで造られ、チーク材やハード材等を使用し古典芸術、彫刻、技術保護を目的としています。

木造建築の高さ、幅は約100m、総面積は約2,115平方メートル。建築中のため安全ヘルメットを被って内部を見学できます。(入場料:500バーツ)

ワット・カオシーチャン

ワット・カオシーチャンの画像

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プミポン前国王在位50周年を記念し、1996年に巨大な岩に黄金で彫り描かれた大仏壁画「ワット・カオシーチャン」

高さ160mにも及ぶ壁画は圧巻の一言に尽きます。

大仏壁画の周りは南国らしく樹々や花々が色とりどりで、タイらしさを求めて毎年多くの観光客で賑わいます。

ワット・ヤンサンワララーム

ワット・ヤンサンワララームの画像

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モダンでユニークなタイ建築様式をした美しい仏教寺院「ワット・ヤンサンワララーム」

第19代大僧正の仏教僧団の最高指導者ソムデットプラヤーンサンウォンがラマ9世プミポン前国王に献上した王室寺院です。

敷地内に信仰の対象となる“仏足石”があり、高台にある礼拝場からパタヤの景色が一望できます。

一度はパタヤを観光してみて

パタヤはバンコクから日帰りで行けるリゾート地で数多くの魅力的なスポットがあります。

透き通った美しいエメラルドグリーンの海で楽しんだり、遺跡群に感動したりと訪れる人を魅了して止まないところです。

素敵な時間をパタヤで過ごしてみてはいかがでしょうか?

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