【タイ】コロナ禍でゴーゴーバーは現状をネット上から調べてみた

新型コロナが世界中に広がり海外旅行すること、ましてやどこかへ出かけることすら減少してる。

海外旅行に関しては、水際対策として各国の出入り自体がめちゃくちゃ厳しく制限されてしまってることも原因になってますが・・・。

コロナ禍となるまでは、気楽に海外旅行へ出かけれて新しい発見や出会いが楽しかったのが、最近になってはそれが少し懐かしく感じる人も多いはず。

 

私も個人的な趣味である海外旅行で、アジアを中心にいろんな国々へ出かけてました。

特に好きになってしまったタイ(バンコク)です。

日本と飛び出て仕事の現場として選んだこともあります。(今は、日本にいますがコロナが終息したらすぐにでもタイへ特攻したい気持ちが膨らんでる)

 

正直に言うと、ゴーゴーバーに行きたい気持ちを抑え切れなくなったので、この記事を書いてる今日この頃です。

現在のゴーゴーバーがどうなっているのか、ここで皆さんとシェアいたします。

現在は、行って調べることができないため、ネットやSNSを駆使して、YouTubeやTwitter、インスタなどのから情報をかき集めてまとめました。

同じように気になってる方の参考になればと考え、シェアしていきます。

・2020年10月:ゴーゴーバーの経営状況は深刻だった

タイ政府からの非常事態宣言が一番の打撃になっていて、営業したくてもできない、そんな時期がありました。

その影響で、ゴーゴーバーの収入が激減。

 

ゴーゴーバーの収益は観光客頼みのため、タイの入国制限が厳しくなっている現在では、観光客が来れないため収入源を断たれてしまって営業が困難になっているのが現状です。

入国できてる人を見てみても、現在(2020年10月)と1年前(2019年10月)の空港の利用者数を比べてみると-98%と激減しています。

これは単純に、ゴーゴーバーの収入も-98%の減少となるため、その打撃はとんでもないことになっている。

 

女の子たちの多くは田舎から都会へ稼ぎに来ているため、稼げないゴーゴーバーからどんどん離れる娘たちが多くなってしまっている。

そのため営業しようにもメインの女の子たち居ないため、開業自体が難しくなりお店を畳んでしまったところ出ている。

コロナが過ぎ去って、元通りにゴーゴーバーが戻ってくれるのを祈るしかないようだ

・YouTubeやインスタから見るゴーゴーバーの雰囲気

今現在(2020年10月)では制限解除されてるため、ゴーゴーバーをオープンしてるところはある

しかしYouTubeやインスタで見るゴーゴーバーの雰囲気は暗い。

 

映像や画像を覗いてみても、明らかに客よりも従業員・スタッフが多い状態、女の子たちも売れ残ってしまっている。

楽しそうな雰囲気よりも、ヒマ過ぎる雰囲気が漂ってしまっていた。

 

タイのゴーゴーバーは、バンコク・プーケット・パタヤの3拠点がとても有名だ。

しかし、コロナ禍でどうなっているか気になり、エリアごとに調べて来ましたのでシェアしていきます。

・バンコクエリア

バンコクでは、ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポンの3箇所が人気スポット。

それぞれ日本人がよく訪れるお店とエリアの雰囲気がコロナ禍でどのようになっているか見ていく。

・ナナプラザ


ショッピングセンターを改造したような建物にドーム状に覆うような屋根が特徴でゴーゴーバーが密集しているところ。

遊び目的のバンコク旅行者で、一番訪れられる場所だろう。

 

ナナプラザにある一番の系列店のレインボー、ここは日本人にも人気があるゴーゴーバー。

コロナ禍ではレインボー1〜5のうち4・5だけオープンさせてる状況。

他のお店を開けても経費が掛かるのと女の子が少ないこともあって、寄せ集めて営業してるようです。

 

ナナプラザの中央にはバービアがあるのだが、観光客がいないので空席が目立ってます。

現在は地元の駐在人だけが、ちらほら客として来られてる程度。

コロナ禍前と比べ6割のお店がなんとか営業してる感じにみてました。

・ソイカウボーイ

草なぎ剛さん主演の「嘘の戦争」の撮影がされたエリアとしても有名です。

道路を挟んだ反対側にターミナル21があったりと周りは商業施設が囲んでる狭い小道にゴーゴーバーが集中してます。

 

バカラ(Baccara)やクレイジーハウス(CRAZY HOUSE)、シャーク(SHARK)は日本人にも人気があるところですが、シャーク(SHARK)は営業してないようです。

ソイカウボーイの通りはネオンで照らされ、観光客が行き交って賑やかな感じだったのが、ネオンの明かりが弱く人通りも少なく暗い感じとなってます。

ゴーゴーバーに入っても、客が少ないため貸し切り状態と化してます。

・パッポン

上記で紹介したナナプラザやソイカウボーイほど密集してないが、夜遊びには欠かせないエリアの1つ。

ここらはゴーゴーバーよりもカラオケやラウンジが人気。

 

ピンクパンサー(ThePinkPanther)は、Twitterで毎晩20寺から営業してますよっと生存確認できました。

ここは23時からあるムエイタイショーがある、ちょっと変わったお店。

グラマー(Glamour)は日曜・月曜を除いて営業中とTwitterから生存確認できました。

・プーケットエリア

ゴーゴーバーで有名なバングラ通りで、旅行客の客層はロシア人が多いような感じ。

リゾート地としても人気があるため、他のゴーゴーバーと比べると割高なエリアだがコロナ禍ではどうなっているか。

・バングラ通り

プーケットのゴーゴーバー情報は、かなり少なかった。

YouTubeを見てみると、旅行客がぱったりと居なくなってしまっている。

 

バングラ通りは、訪れてる客よりも客引きしてるスタッフの方が多い。

ゴーゴーバーも空席が目立ち、営業しているスタッフからも笑顔が消えてしまっている。

・パタヤエリア

パタヤには、ウォーキングストリートとLKメトロの2つの拠点にゴーゴーバーが集中してある。

ウォーキングストリートは観光客メイン、LKメトロは若干ローカルって感じだが、どっちも人気なスポットとなっているが、コロナ禍ではどうなってしまっているか。

・ウォーキングストリート

コロナ禍中でタイのゴーゴーバーを調べた中で、一番もろに影響を受けてしまっている。

まず、ウォーキングストリートのメインゲートの液晶が撤去されていた。

遠くからも見えるシンボル的なものがなくなり、入り口からすでに暗い。

 

ゴーゴーバーも閉めている店が多いため、いつもはネオンで明るい通りがシャッター街のような状況になってしまっている。

営業も2・3店舗のゴーゴーバーが共同で1つに集まってオープン。

働ける女の子たちがコロナの影響で実家に帰ってしまい、1店舗で経営できなくなってしまっている。

 

コロナ禍前までは、18時〜4時まで歩行者オンリーとなっていたが、コロナ禍では人がいないため、車の通行ができるようになっている。

人よりも車の通行量が多くなってしまって、昔の華やかさが何処かへ行ってしまっている。

・LKメトロ

コロナ禍では、ウォーキングストリートよりはいい感じに、ゴーゴーバーは営業している。

しかし全体的には暗くなってしまっている。

 

日本人に人気があった忍者(Ninja)のゴーゴーバーの看板が外されてるため潰れてしまったようだ。

他にもゴーゴーバーがあったところがオープンのビリヤードバーに変わってしまっている。

LKメトロのゴーゴーバーの数は、これからも徐々に少なくなってしまうのかもしれない。

さいごに

コロナ禍でゴーゴーバーはかなり厳しい局面を迎えてるようです。

観光からの収入がほどんだったため、営業しても赤字となるためこのままではタイの夜遊びスポットが壊滅してしまいます。

1日でも早く新型コロナウイルスが対処できるようになり、気軽に旅行ができてたあの頃が帰ってくることを願うしかないようです。

 

今は、各国で入国が制限されてますが、解除されたら早い段階でタイへ行きたいと思います。

今年の正月に行けるようになると、希望を抱いて待ちたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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