四目並べの入門(レベル5):対戦相手のリーチを阻止する考え方 Part2

それではレベル5「重力付き四目並べの入門」を進めていきます。

今度は、四目並べの必殺技であるダブルリーチを阻止するにはどうしたらいいかについてです。

 

ダブルリーチを成立させられると8割以上を超えるケースで負けが確定になります。

そもそも相手にダブルリーチを成立させてしまってるのが原因なので、それを阻止することができれば、良いわけです。

 

じゃあ、どのようにダブルリーチを阻止するかについて解説していきます。

ダブルリーチの1手前を予測する

こちらの画像は、すでにダブルリーチが成立しています。

どこでリーチしてるか分かりますか?

 

赤ラインのように赤色コインがダブルリーチが成立しています。

このダブルリーチを止めるのに重要なのはこの場面ではなく、この1手前の盤面の状況です。

次の画像を見てみましょう。

こちらの盤面がダブルリーチになる1手前の状況になります。

この盤面上のどこでダブルリーチになるか、どこが起点になるのか予測できるかが、ダブルリーチを阻止する方法となります。

この盤面だと、オレンジ色の所がダブルリーチになる起点となるのが分かるでしょうか?

オレンジ色のマスの左隣ではダブルリーチは成立しません。

このようにダブルリーチになる条件がどこに隠れてるか予測して、そこにコマを置かれないようにする攻め方が重要となってきます。

 

他のパターンも見ていきましょう。

 

ゲームが始まって早い段階でよく見かける場面です。

次は黄色コインの番なのですが、赤色コインの位置関係をよく見てみましょう。

どこかにダブルリーチを成立させるために必要な、あと1手の場所を見つけてみてください。

 

答えはオレンジ色の場所に赤色コインが入れられてしまうと、ダブルリーチがヨコとナナメで成立します。

これを予測できれば、次の番の黄色コイン側はリーチされる前に、阻止しないと負けると分かりますね。

 

 

そしてここでダブルリーチを止める場合は、起点となるオレンジ色の箇所に入れましょう。

赤色コインの2つのリーチを、黄色コイン側は1手で止めることができるので、かなり有利な防ぎ方となります。

どちらか1つを止めるだけでも十分なのですが、相手のリーチを残しておく必要性はないので、徹底的に阻止することをオススメします。

トレーニング:ダブルリーチの成立を予測してみる

ここからはいくつかの盤面を見て、どこでダブルリーチが成立させようとしているのか、予測してみましょう。

予測できるようになれば、目が慣れてきたことになります。

 

四目並べ:ダブルリーチのケース①

先手(対戦相手):赤色コイン

この盤面で順番は黄色コイン(あなた)は、次はどこに入れるのが最善だと考えますか?

正解は、緑色のところになります。
ここに、赤色コインを入れられてしまうとダブルリーチが成立してしまいますし、1手でリーチを2つ止めれるからです。

または、緑色の1つ右隣も、悪い手ではありません。
相手の1つのリーチを阻止しつつ黄色コインのリーチを成立させる手となっているからです。

しかし、すぐ上に相手の赤色コインを置かれると、リーチを成立させつつこちらの1手分を潰されます。
序盤の早い段階ではない限り、リーチをされるような状況を残さない方が良い考えます。

四目並べ:ダブルリーチのケース②

後手(対戦相手):黄色コイン

この盤面で順番は赤色コイン(あなた)は、次はどこに入れるのが最善だと考えますか?

正解は、緑色のところになります。
ダブルリーチの成立しているのがタテとナナメを組合わせた、すこし変わったパターンになります。

タテは3つ並んでから止めれば大丈夫と、思われがちですがこのようなパターンがあることを想定していないと、つけ込まれてしまいます。
タテに2つ並んだ段階で、近くのコインの並びを警戒しましょう。

四目並べ:ダブルリーチのケース③

後手(対戦相手):黄色コイン

この盤面で順番は赤色コイン(あなた)は、次はどこに入れるのが最善だと考えますか?

正解は、緑色のところになります。
ダブルリーチがヨコとナナメで成立する1手前でした。
実はこのパターンは、初見殺しのパターンでよく使われています。

この四目並べは、上の方へ積み重ねて行くため、下方向へのリーチの警戒が薄れます。
特に最下段となると横のリーチだけと考えられがちです。
この2つがあるため特に初めてプレイする人には、面白いように引っかかるダブルリーチのパターンとなります。

これまで四目並べの入門として、勝率をいかに落とさないか、負けないようにするにはどうしたらよいのか、言わば守りについて解説してきました。

なぜなら、攻めることばかり知っていても、守れなかったらすぐに負けてしまうのが四目並べです。

さらに勝てるようになるには、せめて中盤まで互角に競り合える力を身に付けて欲しかったからです。

 

攻めは最大の防御と言われますが、四目並べは攻めてるだけだと逆転負けをされるゲーム性があります。

しっかりと防御を固め、勝利を掠め取られないようにしましょう。

 

そして次のステップから「四目並べの攻め方」について解説していきます。

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