四目並べの入門(レベル1):リーチが分かりますか?Part1

レベル1リーチが分かりますか?Part1

重力付き四目並べの入門」へようこそ。 案内人のぱたやまです。

ここは「重力付き四目並べ:Connect 4(コネクトフォー)」のボードゲームの上達方法について紹介してます。

初めて間もない方や勝てるようになりたいと考えてる方に、上達するコツや実力を高めていくコーナーとなっています。

 

それでは早速、レベル1のステップからやっていきましょう。

レベル1:リーチが分かりますか?Part1

まずはじめに、Part1と書かせて頂きました。

まとめて紹介するとページがどうしても縦長になってしまいました。

そのためいくつかのパートに区切り、テンポよく見れるようにしてあります。

リーチを知る大切さ

重力付き四目並べ」を初めてやる人で最も重要なのは、リーチがしっかり分かるかどうかです。

ゲームが始まってお互い10手までは、意識していれば大丈夫ですが、それを越え始めると途端に分からなくなってくる人もいます。

自分のコインももちろんですが、対戦相手のコインがどのようになっているか、しっかりと配置を把握できるようになりましょう。

 

四目並べは、一瞬のミスが即刻負けに繋がるゲームです。

コインを入れてしまってから、負けに気が付くこともよくあります。

うっかりミスで負けにならないように、初めは分かりやすいパターンから徐々に目を慣らしていきましょう。

 

それでは、レベル1のステップの内容を進めて行きます。

タテに並ぶリーチのパターンを知る

四目並べでタテに並ぶ場合は、1パターンしか存在しません。

こちらの画像を見てください。

 

赤色のコインがタテに3つ並びリーチとなっています。

重力に従って落ちるため、途中に隙間ができないため、このようにしか並びません。

そのため、必ずタテに3つコインが並ぶことになるため、リーチになっているのを簡単に見つけることができます。

 

それでは次に、ヨコにリーチがなった場合、どのようになるのか見ていきましょう。

ヨコに並ぶリーチのパターンを知る

こちらは、黄色のコインがヨコへ3つ並びリーチとなっています。

このままだと黄色が勝ってしまうため、赤色コインの人は黄色コインが並んでいる左隣へコインを入れる必要があるのが分かりますね。

逆の右隣だと、赤コインは重力で一番下のところへ落ちてしまい、黄色コインのリーチを止めれず負けになります。

 

さらにヨコ並びのリーチは、他もあります。

 

2つの画像は、どちらも1つ飛ばしで3つのコインがヨコへ並んでいます。

 

タテ方向の場合は、重力に従うためタテに3つ並ぶ1パターンしかありませんでした。

しかし、ヨコ方向だと重力の影響を受けないため、このように1つ飛びの並べ方ができます。

 

まだ、上記の画像は序盤なので1つ飛びでもリーチがどこにあるかをすぐに見つけれると思います。

これがゲームが進んだ後半になってくると、途端に分かりにくくなってくるのが、「重力付き四目並べ」の特徴です。

 

次の場合も、ヨコ並びのリーチとなります。

 

このままでは、黄色コインは4つじゃなく、5つ並んでしまいます。

しかし、「重力付き四目並べ」は、五目以上並んでもOKなゲームなので間違わないように注意してください。

ナナメに並ぶリーチのパターンを知る

まずこちらの画像を見てください。

赤色コインと黄色コイン、それぞれどこにリーチが並んでいるか分かりますか?

いくつあるか見つけてみてください。

 

 

正解は3つ。

どうでしたか?見つけれましたか?

 

赤色コインは右上りのナナメにリーチが、黄色コインは右上りと左上がりのナナメにリーチができています。

画像にラインを引いてみると見易くなり、リーチがどこにあるのか分かります。

 

タテやヨコと比べ、ナナメで見てみるとちょっと難しくなったのではないでしょうか?

パターンとしては、ヨコの並びをナナメに置き換えただけなのに、見え方が違ってますよね。

コインとコインの間が、タテとヨコの並びと比べるとナナメの並びの方が、約3倍以上離れているために、並んでないと錯覚しやすいです。

 

タテ・ヨコ・ナナメの3つを通して知って欲しいのは、

タテ → ヨコ → ナナメ でリーチが見極めが難しくなる
これが見極めれるようになってくると上達しやすくなりますし、対戦相手よりアドバンテージが取れるようになってきます。

四目並びで勝つためのコツ①

タテよりもヨコ、ヨコよりもナナメの方が、リーチを見つけるのが難しくなります。

初めは早くリーチを作ろうとしても、リーチに並べたのが相手にバレてしまたら防がれてしまうため、その確率を落とすために、ナナメを活用するのがコツです。

 

何度も対戦をしてて、相手はリーチしてる又は、四目並んでるのに気が付かないってこともよくあります。

四目並べに強い人でも、ナナメの並びは見落とし易いので、可能な限りナナメを攻めるのが勝てるコツの1つになります。

 

タテよりもヨコ、ヨコよりもナナメを上手く使い、人の目の錯覚を利用して勝利に結びつけましょう。

 

「レベル1:リーチが分かりますか?Part1」は、リーチの基礎をとなります。

まだまだ序盤なので、四目並びの特徴を1つ1つ知って、上達していきましょう。

 

NEXT>> レベル2:リーチが分かりますか?Part2

 

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