四目並べの入門:ゲームのルールや仕組みからコツや上達方法を解説

四目並べのレベルアップ講座

今回、ご紹介するゲームは「重力付き四目並べ」です。

小さい頃に囲碁のコマを使って、「五目並べ」を遊んだことがある人は多いとも思いますが、「重力付き四目並べ」は日本人には馴染みが薄いかもしれません。

もしかしたら、初めて耳にする人も居るのではないでしょうか。

 

実は日本人が知らないだけで、海外の方では「重力付き四目並べ」はポピュラーなゲームとして親しまれてます。

子供から大人まで簡単に遊べて、ちょっとしたところで逆転できるのが人気となってます。

この記事は、日本じゃマイナーだけどすごく簡単に楽しめる「四目並べ」を解説します。

 

ゲーム性はシンプルで海外の方だと、現地の人と観光客と盛り上がる1つのコミュニケーションツールとして使われてます。

それでは「重力付き四目並べ」とは、どういったゲームか見ていきましょう。

重力付き四目並べの仕組み

Connect 4_画像2

こちらが「重力付き四目並べ」になります。

正式なゲーム名は「Connect 4(コネクトフォー)」、一般的に四目並べと言えば、このゲームを指すことが多いようです。

 

真っ直ぐボードを立てて、上からのぞくと溝があります。

その溝に2色のコインを先手・後手と区別して、溝から落とすだけ。以上。

実にシンプルな仕組みとなってます。

 

ゲームが終われば、ボード外して持ち上げると下の溝からコインが出せるようになってて、すぐにゲームを再開できるようになってます。

重力付き四目並べのルール

Connect 4_01の画像

 

四目並べのボードは、縦6マスx横7マス=計42マスから構成されてます。

プレイヤーは2人で、コインをお互いに21個持った状態でスタートし、交互に予め決めた色のコインを積み上げていく。

落とすコインは、その列の最下段にセットされ、コマの下に空きを作ることはできません。

 

ボードに縦・横・斜め、どこかに、相手プレイヤーよりも先に直線で4つ以上並べることができたら勝ちです。

最後までコインを入れきって、勝負が付かなかった場合は、引き分けとなります。

 

四目並べ」だからと言って、五目・六目がセーフになるのかというとしっかりアウトです。

また「五目並べ」では、三々・四々・長連といった禁じ手が存在しますが、「四目並べ」には禁じ手はありません。

 

以上が「重力付き四目並べ」、英語名「Connect 4(コネクトフォー)」の解説となります。

 

実はここからが、メインコンテンツとなります。

レベル1から順番にステップアップすれば確実に、「重力付き四目並べ」で勝てるようになるコツが分かってきます。

たくさんの画像を用意してますので、自分ならどうするかイメージしながら読み進めてください。

[レベル1からのステップアップ]

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