[上級編]バービアの四目並べ | 必勝法3つを大公開

四目並べのアイキャッチ

サワディーカップ、ぱたやまです。

今回の記事はバービアならどこでも遊べる「四目並べ」ゲームの必勝法を紹介します。

バービアを訪れたことがある人なら見覚えがあるゲーム、「私が勝ったらドリンクおごってね」と女の子に勝負を挑まれた方が大勢いるのではないでしょうか。

ぱたやまも例外なく挑まれて、ドリンクをおごり散らかしたことがあります。

そこでなんとかして勝てないか、先人の知恵を借りて試行錯誤してました。

必ず勝てるわけではないので、必勝法というのはおこがましいですが、勝つためにまず抑えておかなければいけないポイントが3つがあります。

以上のことを知っていないと、圧倒的に不利になります。

客待ちの間に女の子の暇つぶしで遊んでるので、ここら辺のことを感覚で理解してるため初めてやる素人の人だと正直、歯が立ちません。

この3つを理解できれば現在の業況が、有利か不利をわかりやすくなります。

イメージしやすいように図を使って解説していきます。

四目並べの基本ルールはこちらで説明してます。

四目並べの必勝法:先手は奇数,後手は偶数段にリーチする

四目並べの必勝法は、置けるコマの個数が42個で、先攻と後攻が21個ずつ置くという点にあります。

リーチを牽制し合って進めた時に最後1つは、奇数段は先攻が、偶数段は後攻が置くことになります。

コネクト4最終局面

もし、最終的に枠がある縦一列が残った場合は、この様な置き方になりますよね。

そこで、リーチを最後の列で自分が置く段に作っておくことができれば、最終的に勝利を手にすることができます。

ただし、相手にも同じ状況が言えますので、相手のリーチを自分のリーチの下の段に作られないように防がなければなりません。

コネクト4最終局面

そのため上の図のように、先手2・4・6段目にリーチを作ったとしても、後手のコマが入ってくるため勝てません。

後手も同じ事で、3・5段目にリーチを作っても先手のコマが入るので勝てません。

そのことから次のことが言えます。

  • 先手3・5段目にリーチ目を作る
  • 後手2・4・6段目にリーチ目を作る

まずはこれを頭に入れ、ゲームを組み立てて行くことが重要です。

四目並べの必勝法:ダブルリーチの形にする

ダブルリーチを作れば勝てます。

積極的に並べれるようになるために、まずはコマの配置関係をしっかりと覚えましょう。

パターンとして次のような方にがあります。

基本的なダブルリーチ

四目並べダブリー

は、縦と横の組み合わせのパターンですが、縦と横はリーチの警戒され易いのでなかなか現実的に厳しい手になります。

真ん中は、3つ並んだ時に左右が空いてるパターン、どちらに置かれても4つ並べれる。

横に並ぶパターンは見抜けやすいですが、斜めのパターンは中盤あたりで条件が揃えば使える手です。

は、横と斜めの複合パターンで、一番現実的に狙って行きたいパターン。

縦に2つのリーチが並ぶため、その列にコマを入れるだけで相手はどちらかしか止めれなくなるため、勝ちとなります。

ただし、相手のリーチがないか、注意する必要があります。

相手のリーチに気が付かず、自滅するパターンに気を付けましょう。

複合パターンにはいくつか種類があります。

縦と斜めの複合パターンがどのような配置になるか説明します。

横と斜めの複合パターン

説明のため、すべての向きは揃えてあります。

コネクト4ダブリ

上図の4パターンに、左右反転と上下反転を加えた計16パターンあります。

白枠のところはダブルリーチになる位置です。

狙いやすいパターン

左上 → 左下 → 右上 → 右下

左上は、基本形。

右上は、基本形から斜めの位置がへ1つ移動。

左下は、基本形から斜めの位置がへ1つ移動。

右下は、基本形から斜めの位置がへ2つ移動、横へ5つ並ぶ変則的な形ですが、このパターンもあります。

 

各パターンについて解説。

それぞれのキーとあるコマの位置(ピンク色)が存在します。

左上のパターン(基本型)

コネクト4ダブリ

基本形のこのパターンはキーのコマを置くまで、相手に横と斜めでコマの位置関係が分かりにくくなってます。

逆に、キーのコマを先に置いてしまうと並びがバレてしまいます。

ゲームの流れとして、下側の3つの黄色ポジションをキープして、上の4つ目が取れるからが肝になります。

右上のパターン(左へ1ずれ)

コネクト4ダブリ

基本型より1マス左にずれてるこの形は、左右にコマを固めて置いてる時に有効です。

下の3つのコマの配置が、キーのコマを置くまでに、縦と横に2列づつ出来上がってしまうため、警戒され易い形となってしまいます。

守りのコマの進め方をする相手には潰され易い配置となってしまいます。

左下のパターン(右へ1ずれ)

コネクト4ダブリ

基本型から右へ1マスずらした形で、キーのコマを置くまでダブルリーチになってるのを察知されにくくなります。

基本形と若干警戒され易く、横のマスが広い分、横へ2つ並べてると警戒されてしまいます。

うまく相手に気がつかれないようなゲームの進め方が必要になります。

右下のパターン(右へ2ずれ)

コネクト4ダブリ

基本形から右へ2つずらした形で、キーのコマの上にコマがあるのにどうしての位置になるかというと。

このキーのコマを置いた時に、上図でだと2つ白枠の下段に何もコマがないことが条件となるからです。

白枠の下段にコマがあるとリーチを止められてこの形が成立しなくなってしまいます。

かなり特殊なパターンなので、狙ってやることは難しいと考えます。

コマを2つ並べると警戒され、3つは止められると考える。
縦に並べるよりも、横に並べる方が警戒されやす。

このことから狙いやすいパターンが「左上 → 左下 → 右上 → 右下」ってなります。

四目並べの必勝法:ベストを尽くせば先手が必ず勝つ

コネクト4先手必勝

「先手は奇数,後手は偶数段にリーチする」で説明したように相手よりも位置を低い段にリーチするかが重要になってきます。

相手の「先手の偶数段リーチ、後手の奇数段リーチ」は1つくらい作られても平気です。

ただし、やむを得ずリーチを作られてしまう場合「先手の奇数段リーチ、後手の偶数段リーチ」の形は必ず潰して置く必要があります。

ちなみに、1988年にプログラマーのジェームズ・D・アレンによって先手必勝であることが証明されています。

四目並べの必勝法:最後に確認問題

先手であなた(黄色)の番です。どこに入れるのが最善手でしょうか?

コネクト4問題

下の「左」か「右」を選んでください。
コネクト4選択

正解は「右」です。

理由は、「先手は3・5段目にリーチ目を作る」でしたよね。

リーチした右側は止められてしまいますが、左側は相手に「後行に2段目にリーチを作る」ことができなければ、最終的に勝ちになるからです。

間違え易いのは「左」のように置いてしまった場合で、このままゲームを進行させていくとこうなります。

コネクト4問題解説

相手「後行に4段目にリーチ」されてしまい逆転されてしました。

この形から先行が「3段目にリーチを作る」ことができないと、勝ちめは薄くなってしまいますので、注意しましょう。

さいごに

これまで、「四目並べ」の必勝法について解説してきました

先手が有利な四目並べですが、置き方を間違うと一気に逆転があるゲームです。

ここで解説したことで、覚えておいて欲しいのは、

以上です。

次に四目並べを遊ぶ時は、思い出して善戦してください。

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